中期予想と余計な話

おはようございます


今日は朝からいい天気なのですが
花粉症がひどく外に出られないため
朝からチャートをにらみラインを引いて
来週からの動きを再度確認


昨日書いた予想に大きな変更はないのですが
中期的にどこまで下がるのか再度検証してみました



今の下げの勢いは凄まじいものが有ります
今までの下げと比べても
遊びが少ない
要するに、一気に下げている感じです


どこまで下がるか


短期的には昨日書いたような感じですが
中期的には図の中の矢印のライン
101円辺りです
滑りもあるので100円程度は見ておく必要があるかもしれません
このラインはトランプさんの就任時のラインと
2014年一時的に数か月間動きが止まったような時が有りました
そこの下のラインです


このラインはかなり強いと思っていますが
抜けるとどうなるか分かりません
私には想像がつかないという事になります


ここからは余計なお話


何でドル円が下がっているのか?


やはり中国の動きがあると思います
日本では中国の経済力を過小評価されている向きもありますが
既に日本よりはるかに上です
その力は日本の何倍もあります
その証拠に、日本の経済指標の発表ではドル円はほとんど動きませんが
中国の経済指標の発表でドル円はかなり動きます
それと
今回の円高は中国がアメリカ国債を売却したからだという説が有ります
それに対してトランプが鉄鋼等の関税強化を打ち出したとの事です
中国がアメリカ国債の売却を止めると言えば関税強化もやめるかもしれません
但しこれらは表面には出てこないものなので
本当とも、嘘とも言えません


日本の円の価値を中国の経済が決めるような時代になってしまいました
日本の政治
本当にダメ
子供じみた国会やっていないで
真剣に日本の事考えないと
年金もなくなるし
税金も増えるだけ


今の経済政策では日本は破滅します
大量にお札印刷して
そのお金で株買って株価つり上げて
景気がいいと思わせて
日銀は
毎日、720億円以上の株を買っています
しかも高値で
年金機構も同じことをやっている国民の年金で


株価が下がれば大きな赤字
年金が減っていく、国の赤字が増える
お先真っ暗の経済政策
マスコミも言わないし、政治家に至っては理解もしていないのではないかと思う
黒田日銀総裁は知っている、このアリ地獄の様な政策の結末を
安倍さんも知っている、でも、自己保身のために大本営発表をやっている
国民が気が付くときは
日本が白旗を振った時にGHQがやってきて日本人の代わりに彼らが国を動かすときに
初めて気づく今までの政策はダメだったんだと


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